六星占術、ビックリするくらいあたりますよね。性格とか特に。これみんな思っていると思うんですが、大殺界って怖くないですか?どう過ごすか考えましょう!
六星占術とは四柱推命をベースに細木数子さんが考案した(とされている)占いです。四柱推命は様々な占いのベースになっています。ざっとあげるだけでも六星占術、動物占い、鬼谷算命学、天中殺
0学など。どれも、十干十二支っていうのを基本にしていますよね。生年月日をベースにして占っていく占いは四柱推命がベースになっていることが多いです。その六星占術とは空亡という概念を惑星に置き換えて表現しているものです。土星人、金星人、火星人、天王星人、木星人、水星人ですね。ただ霊合星人だけは特別で、単独で存在しません。水星人の霊合星人といったふうに呼ばれます。そして皆さん六星占術で何が気になるかといえばやはりトップは相性占いではないでしょうか。次にトータル運ですよね。相性は後述しますが、トータル運のカテゴリに大殺界というものがあります。六星占術は12年周期で運のめぐりを考えるのですが、その12年を七年のよい年、1年の注意しなければならない年「小殺界」、1年のやや悪い年「中殺界】」、3年の非常に悪い年「大殺界」に分けているということなんですね。
誰でもここからスタートです。生年月日を数字に置き換えて算出するのですが、わざわざ自分で計算する必要はありません。それこそ細木数子さんのHPなんかで生年月日を入力すると自動的に教えてくれます。六星占術では、人間一人ひとりの運気は、12年周期でめぐるとさっき書きました。12年の中身は1年ごとに違っており、種子、緑正、立花、健弱、達成、乱気、再会、財成、安定、陰影、停止、減退と名づけています。そして陰影、停止、減退の三年間を大殺界というんですね。人生における重大な不幸や失敗はこの3年間に起こりやすいと言われています。先ほど自分が何星人か調べたら早見表で今年が自分にとってどんな運気か調べましょう。達成なのかはたまた陰影なのか・・・ドキドキしますね。
新しいことは絶対しないこと、とよくいわれています。 結婚や事業の立ち上げなどですね。ただ、物事は考えようです。新しいという概念もじつに抽象的ですね。物事には全て表裏があります。たとえば離婚、結婚だって、一般的には終わり、始まりをイメージできますが、裏返せば新生活のスタート、独身時代の終焉を意味するわけです。つまり、物事に絶対的な新しさは存在しません。現実問題として3年結婚待ってくれとか事業、3年後に契約しましょう、とか通用しないですよね。だから僕の考える大殺界の過ごし方は、運のいい時期ではないから慎重に、謹んで過ごす、これがいいと思います。結婚、お付き合いなら細かいことでカッとなったり、相手をののしったりせずにお互いに思いやりを持ちながら深い愛情を育めばいいのではないでしょうか?事業ならば慎重に調査を進める、会議で他人の意見にしっかり耳をかすなどですね。こうやってみんなで大殺界を乗り切りましょう!